Steam Deck修理スマートクール ニトリモール枚方店にお任せください!


本日も枚方市や交野市、八幡市などの多くの地域からのご来店ありがとうございます!
スマートクールニトリモール枚方店は年中無休で10時~21時まで営業しております!
「外出先で遊ぼうとしたら電源が入らない」「ACアダプターを抜いた瞬間に画面が真っ暗になる」……そんなトラブルでお困りではありませんか?
枚方市、寝屋川市、交野市、八幡市周辺でゲーム機修理をお探しなら、ニトリモール枚方へスマートクールへ!
今回は、高性能ポータブルゲーミングPC「Steam Deck」のバッテリートラブルについて、実際に本体を分解したスタッフの視点を交えて詳しく解説します。
充電器に繋がないと立ち上がらない理由
Steam Deckをご愛用のお客様から最も多く寄せられるご相談が、「充電器に刺した状態でないと起動しない」「充電が溜まらず、一向に増えない」という症状です。
これはバッテリーの寿命が限界を迎えている典型的なサインです。スチームデックは非常に高い消費電力を必要とするため、バッテリーが劣化して供給電圧が不安定になると、システムが本体を保護するために強制的にシャットダウンしてしまいます。
実際に中を開けてみた!プロが見るSteam Deckの内側
修理にあたり、当店の技術スタッフが実際にSteam Deckの内部を点検した際の記録をご紹介します。


1. 内部を占有する巨大なL字型バッテリー
背面パネルを慎重に取り外すと、まず驚かされるのがそのバッテリーの大きさです。内部スペースの約半分をL字型の重厚なバッテリーユニットが占めています。これだけのサイズが必要なほど、Steam Deckの処理能力は凄まじいということです。
2. 高密度な基板と熱の逃げ場
バッテリーのすぐ横には、密集した電子回路と冷却ファンが配置されています。実際に中を見てわかったのは、パーツ間の隙間がほとんどないことです。ゲーム中の排熱がバッテリーに伝わりやすく、これが「バッテリー膨張」や「急激な劣化」を引き起こす一因となっていると考えられます。
3. 非常に強力な接着固定
ここが修理の最難関です。バッテリーはフレームに極めて強力な両面テープで固定されています。無理に剥がそうとするとバッテリーが曲がり、発火の危険性があります。当店では専用の溶剤とヒートガンを使用し、安全に、そしてスマートに交換作業を行います。
スマートクールでの修理メリット
在庫があれば即日完了
メーカー修理のように数週間待つ必要はありません。ショッピングの合間に修理が終わります。
大切なデータはそのまま
当店では故障箇所のみを交換するため、面倒な初期化作業やゲームデータの再ダウンロードは不要です。
修理の流れ(バッテリー交換)
- 店頭受付:症状のヒアリングと外観チェックを行います。
- 内部点検:背面パネルを開け、内部に異状がないか目視確認します。
- バッテリー交換:新品のバッテリーへ交換し、電力供給テストを実施します。
- 動作テスト:各種ボタン、Wi-Fi、充電挙動などを最終確認してお返しします。
ニトリモール枚方店へのアクセス
当店は大型ショッピングモール「ニトリモール枚方」の2階にございます。
お車でのアクセスが非常に良く、駐車場も無料ですので、枚方市内だけでなく、寝屋川、八幡、京田辺方面からも多くのお客様にご来店いただいております。







